真性と仮性包茎のコンドームのつけ方※うまく付けられない人必見

2016/10/04

日本人の約7割が仮性包茎(真性を含む)と言われています

仮性包茎だと勃起した状態でも亀頭部分が半分以上隠れているもしくは皮で全てを覆っている状態になる為、うまく付けられなかったりコンドームを装着しても本番中のピストン運動によって簡単に抜けてしまったり痛みを感じるといったアクシデントが起こりやすいです

男性がゴムを付けるのに手間取っていたら少し恥ずかしいですし、本番中に頻繁にゴムが外れていたらせっかくのムードも台無しになってしまう上に気持ちよいはずのセックスが痛いだけで終わってしまったなんて悲しすぎますよね

真性・仮性包茎の方のコンドームの正しいつけ方と注意点を解説していくので、上記のようなアクシデントを起こさない為にもぜひ上手なつけ方をマスターして女性との楽しい時間を過ごしてください

仮性包茎の正しいコンドームのつけ方

仮性包茎とはいっても剥こうと思えば包皮をおろして亀頭部分を露出することはできるのでズル剥けの人と最初の手順が違うだけでつけ方にあまり変わりはありません

①ペニスを勃起させる

②先端(亀頭部分)の皮をおろして亀頭を露出させる

③コンドームの裏側をペニスの先端にのせる(プクっと膨らんでるのが表側)

④被せたコンドームの輪っか部分を持ってペニスの根本まで引っ張る

⑤ペニスの根本に皮のたるみがある人は皮のたるみも覆ってください

基本的に勃起させてからではないとコンドームはうまくつけられないので必ず勃起させた状態でつけるようにしましょう。勃起させてからだとパンパンに張って皮を剥くのが痛いという方もいると思うので①と②の順番は逆でも問題はありません

仮性包茎だと普段は皮を被った状態で生活しているので亀頭を露出させた状態に慣れてなくて付けた後や本番中に痛みを感じる人もいると思いますが、数回で慣れる人も多いので安心してください

どうしても亀頭を露出させた状態やゴムをつける動作の痛みでさえ耐えられないという方はグラマラスホットやオカモトといった潤滑ゼリーが配合されているコンドームで痛みが解消される可能性もあるのでおすすめですよ

真性包茎のコンドームのつけ方

真性包茎だと皮が剥けないので先端が先細りのような状態なのでコンドームが非常に頻繁に外れやすいです

皮を剥かないという事以外は上記で説明した仮性包茎のゴムのつけ方と同じですが、通常のゴムだと頻繁に外れてしまい性行為どころではないのでフィット感のあるSサイズコンドームを選ぶ必要があります

皮が剥けないとゴムが弛んだりブカブカしてどうしても簡単に外れてしまうので通常はMやLサイズという人でもサイズダウンさせてSサイズのものを選ぶのがよいでしょう